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進水式 [新潟市内散策]

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東京への転勤がきまり、引っ越しの準備、業務の引き継ぎ、そして”送別会”の対応と慌ただしい日が続いています。
そんななか、お昼を食べに出たところ、近所の造船所で進水式直前の船を見かけました。
進水前の満艦飾の船を間近にみるのは初めてのことでした。

ついつい、造船所の正門まで近寄って、カメラを向けてしまいました。
(ちょっと敷地の中に入ってしまったかもしれません)

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富士屋のクリームパン [新潟の食べ物]

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古町の富士屋は大正13年創業のパン屋さんです。
ここで一番気に入っているのは、これです。
クリームパンです。
やわらかなパンの中に、カスタードクリームが惜しげもなくぎっしりと詰められているのです。
クリームもあっさりしていて美味しいパンなのです。

そして味以外にも、もう一つ特徴があるのです。

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2012年酒の陣 [イベント]

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2年ぶりの新潟酒の陣に参加しました。
昨年は東日本大震災で中止となりましたが、今年は無事に開催されました。
元の職場の同僚も新幹線で駆けつけての参加です。

駅で仲間を迎え、タクシーで会場に移動、いよいよ入場、という段階の1枚です。
まだ全員が素面です。

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あおいさん留袖になる [新潟の花街]

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久しぶりの古町での夜遊びです。
料亭の女将に「あおいさん」の指名を入れると、「この間、一本になったばかりで、引っ張りだこだから」と自信無げでした。
無事予約ができて、仕事もそこそこに古町へ繰り出しました。

あおいさんは3月の初めに留袖のお披露目をしたばかりです。
これが留袖姿です。
一気に大人びて落ち着いた雰囲気になり、振袖さん時代の姿が想像できません。

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和菓子の旅6・角屋悦堂(新潟市西蒲区) [お菓子]

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岩室の宿の近くのお菓子屋「角屋悦堂」です。
温泉まんじゅうの赤い暖簾が目立ちますが、金鍔で有名なお菓子屋です。

道路の交差する角地にあるから「角屋」なのでしょう。
100年くらいの歴史があるそうです。


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岩室温泉 [新潟県内の旅]

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金曜日の夜は、会社の同僚と宴会でした。
会社のある中央区から車で約1時間、新潟市西蒲区の岩室温泉が宴の場所です。
送迎のマイクロバスを降りると、宿のおねえさんが笑顔で迎えてくれました。

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最近、食べたもの [新潟の食べ物]

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菊鮭寿司です。
新潟駅のcocoloで見つけ、販売個数限定の商品のため、手に入らなかったところ、三度目挑戦で入手したものです。
さて、どんな味か試してみます。


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最後の一本 [新潟のお酒]

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ナジーラから、注文しておいた酒が入荷したとの連絡を受け、受取りに古町まで出かけました。
新潟県内全蔵元の最後の一本のお酒です。
これで、92蔵全部の酒を飲んだことになるのです。

降り続いた雪もあがり、前途を祝すような明るい空が広がっています。

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新潟県全蔵元数92 [新潟のお酒]

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先週、食の陣でもらってきた高崎の梅です。
単なる枝であったのが、部屋の中の暖かさで、一輪、また一輪と咲きはじめました。
外はまだ雪景色です。

食の陣の帰りに、上古町のナジーラに寄って酒を買ってきました。
以前に取り寄せを依頼していたお酒です。


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イオン、新潟県内最古の店舗の閉店 [新潟市内散策]

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新潟島から関屋分水を超えると、西区の青山です。
以前の新潟勤務時代は青山に住んでいました。

関屋分水:新潟市内を流れる信濃川の本流から分流し日本海へそそぐ関屋分水は昭和47年に完成した。
新潟市を洪水から守る、新潟港の水深を維持するなどの目的があるそうです。

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和菓子の旅5・丸屋本店(新潟市中央区) [お菓子]

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新潟市は柾谷小路の丸屋本店は創業明治11年の老舗です。
写真は丸屋の黒糖饅頭です。
じっくりと眺めてみてください。

艶々として張りのある皮からは弾力感が伝わり、
どっしりとした重量感のある姿に、思わず中身の餡子を想像してしまいませんか。

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それは黒から始まった・・・(2012 にいがた冬・食の陣) [イベント]

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今年も、食の陣・当日座へ行って来ました。
今年20回目となる冬の新潟のイベントです。
古町、新潟駅、ピア万代、万代シティ、ふるさと村と会場は5か所ありますが、古町通りの会場へ行きました。

昨年から登場した糸魚川ブラックやきそばのテントです。
昨年は、これが大評判だったようで、今年は、レッド、グリーンと焼きそばのオンパレードになりました。

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信州戸倉上山田温泉 [新潟県外への旅]

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信州上田へ仕事で出かけました。
シベリアからの寒気団が居座り続け、新潟県内は雪続きの毎日です。
鉄道の運休や、運行遅延、高速道路も通行止め、規制が当たり前のようになっています。
そんな中で、新幹線だけは順調に動いています。

新幹線は、雪の湯沢を過ぎて新潟県を後にします。

トンネルを抜けると青い空、乾いた大地の関東平野が広がっていました。
高崎駅で長野新幹線を待つ間、青い空を眺めながら、
「不公平だ、足して2で割れ、税金を安くしろ。」と同行者がぼやいていました。

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和菓子の旅4・大和屋(長岡市) [お菓子]

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長岡の大和屋です。
大和屋は「越の雪」で有名な和菓子屋さんです。
「越の雪」は、松江・風流堂の「山川」、金沢・森八の「長生殿」と並んで日本の三大銘菓のひとつに数えられるお菓子です。
餅米の粉と和三盆を使ったいわゆる落雁ですが、その口溶けの良さが独特のものです。
その由来、歴史についてはお店のホームページにゆずります。
今回は大和屋の上生菓子を食べてみました。

写真は以前に撮影した大和屋の外観です。
今頃は雪の中に埋もれていると思います。

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柳都の華 [イベント]

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西堀通りのギャラりー「蔵織」へ行ってきました。
「柳都の華」という展示を見るのが目的です。
今回の展示では、新潟芸妓の錦絵や花街の写真などの盛期の新潟の花街を偲ぶことができるコレクションが見られます。
西堀通りは今でこそ通り全面が舗装された道路となっていますが、かつては堀と柳がある通りでした。
「蔵織」はその西堀通りに立地しています。

写真は西堀通りの案内板、大正期の通りの写真です。

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和菓子の旅3・金巻屋(新潟市中央区) [お菓子]

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上古町にある和菓子屋、金巻屋です。
この店の前は何度も通り過ぎるのですが、立ち寄ったことはありませんでした。
「かみふるぽっぽ」とか、新潟のおみやげコンクールで金賞をとったという「米万代」などのお店であることは知っていましたが、私の嗜好に合わない気がして、店の前を通り過ぎていました。
今日、気になるお菓子を見つけて、初めて店内に入ったのです。

創業は明治4年とも、5年とも言われますので老舗ですね。(文献により創業年が違っています)
今はなくなってしまいましたが、古町8番町にあった香月堂も創業は明治8年。
金巻屋の初代と、香月堂の初代は同じ菓子屋で修行した兄弟弟子だったそうです。
柾谷小路の丸屋は明治11年の創業です。
明治初期の新潟はお菓子屋さんの創業ラッシュだったようです。

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山本五十六 [新潟市内散策]

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年末から微妙に、このブログへのアクセス数が増えているのです。
調べてみると、一つの記事にアクセスが集中していることがわかりました。
2010年5月1日の「長岡市内散歩」の記事です。
検索のキーワードは「長岡 水まんじゅう」「長岡名物水饅頭」「酒饅頭」のようです。
原因が何であろうと考えていて、ようやく気づきました。

万代シティの一角にあるこの建物の中で行われていることと関係がありました。


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だんご屋放浪記(7)市川屋(新潟市中央区) [新潟の食べ物]

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東堀通5番町にある「市川屋」です。
創業は弘化4年といいます。
西暦でいえば1847年、この年の3月には善光寺地震が発生しています。
「信州から越後にかけて大地震、善光寺は本堂傾き、如来開帳中のため近所の旅宿で圧死したもの数千、余震長く続き惨害大」と当時の記録にあります。
市川屋はそんな年の創業です。
市川屋の初代は江戸生まれ、新潟の市川家に婿に入り、江戸で食べなれた串団子を作って売り出したのが始まりだそうです。
確かに、店舗看板には赤い文字で「創業弘化4年」の表示があります。
古さでは、笹川餅屋の上を行く店が出てきました。

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初詣in新潟 [新潟市内散策]

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新潟へ戻りました。
やっぱり、白山神社へ詣でます。
さすが、新潟市の鎮守であるため、元旦を過ぎても参拝者は多いですね。
ところで、新潟県内の神社数は4,780と言います。
この数、多いか、少ないか?
例えば、新潟県人口の4倍以上の東京都には20,000を超える神社があってもおかしくはないですね。

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和菓子の旅2・万年堂(名古屋市東区) [お菓子]

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名古屋の我家から南に向かって歩きます。
外堀通りを超え、桜通りを過ぎて南下を続けますと、お寺が密集する地域に入ります。
江戸時代には法華寺町、禅寺町と呼ばれた地域です。
名古屋城下の南に広がる寺町大須と並んで、城下町の外周部を形成する東の寺町です。
今の中区新栄1丁目、東区東桜2丁目あたりになります。

そんな道筋で見つけたお寺、へちま薬師、東充寺です。
境内のいたるところに「へちま」がぶらさがっていました。
病気治癒祈願に効くそうです。
小錦の奉納絵馬もぶら下がっていました。
本題を外れますので詳細は略しますが、詳しくはこちら。→http://www41.tok2.com/home/kanihei5/aichi-hechima.html

・・・で、そんな寺町の一角、東桜2丁目に「万年堂」がありました。

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